01-02場合の数(合計の数)(難易度1)

大小2つのサイコロを同時に振ったとき、目の和が6の倍数になるのは、何通りあるか

起こりえる可能性を列挙しましょう。

2つのサイコロの目の和が6に倍数になるのは、6と12のとき
6になる組み合わせは、以下の5通り
 大 1 2 3 4 5
 小 5 4 3 2 1
12になる組み合わせは、以下の1通り
 大 6
 小 6
求める場合の数は、和の法則より5+1=6より
 6通り

2つの事象が同時に起こらない場合、和の法則を使います。
サイコロの目が6と12が同時に出ることはないので、それぞれの場合の数を算出し、合算します。

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