08-01二次方程式の実数解の数(難易度1)

以下の二次方程式の実数解の数を答えよ
(1)$x^2-3x+2=0$  (2)$x^2+6x+9=0$

判別式を使いましょう。

(1)判別式を$D$とすると
  $D=(-3)^2-4 \cdot 1 \cdot 2$
   $=9-8$
   $=1$
  $D>0$のため、実数解は$2$個
(2)判別式を$D$とすると
  $D=(6)^2-4 \cdot 1 \cdot 9$
   $=36-36$
   $=0$
  $D=0$のため、実数解は$1$個

(1)(2)二次方程式の実数解の数は判別式$D$の値で判断します。
$D>0$の場合は実数解$2$個、$D=0$の場合は実数解$1$個(重解)、$D<0$の場合は実数解$0$個となります。

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